ラオスの池にメガネを落としてしまった のでバンコクで補充することになった。
予備のメガネを持ってきていたので目が見えずに不便なんてことはなかったが、無くしたメガネは調光式のカラーレンズを入れていたのでサングラス兼用でめちゃくちゃ便利だった。予備のメガネはそれがないので、これから中東だのアフリカだのの強い日差しに耐えられるかに不安が残る。
お金と時間はかかるけれど、新しいメガネを探しに行くことにした。
前提: 探しているメガネの条件
- "度" が入っていること
- 調光式のカラーレンズであること(= 屋内では透明、屋外ではサングラスになること)
ブルーライトカットとか高透明度レンズとかレンズのオプションは色々あるけれど、MUST なのはこの2つだけ。
バンコクには OWNDAYS がある
今かけている予備のメガネも OWNDAYS で買ったもの。直近何個かのメガネは OWNDAYS で買っている私としては、バンコクに OWNDAYS があるというのは朗報だった。
同じような価格帯の JINS とか Zoff とかはバンコクにはない様子。安心して買えそうだと思い、早速 Park Si lom の店舗に行ってみた。
当たり前だが日本の OWNDAYS で買うより高い。無くしたメガネと同じようなフレームを探してみたが残念ながら見つからず、その場で即決できなかったし、もう少し予算抑えめで買えないものかと思っていたので、一旦帰って調査してみることにした。
Center One というモールで安く買える店があるらしい
もうちょっと安く買えるところないんだっけと思い、ネットで「バンコク メガネ」とか検索してみた。
すると、Center One というショッピングモールに幾つかメガネ屋があり、在バンコクの日系店よりお手頃価格でメガネを買えるという記事を発見した。
「安かろう悪かろう」過ぎて旅途中で壊れてもう1回買い直しは悲しい。微妙なら OWNDAYS で買おうと思いながら、実際に Center One に行ってみた。
確かにお手頃価格でものを買えそうな雰囲気。Center One 自体は少し前の時代を感じる古めかしいモール。
フロアを適当に歩いてみると、個人商店のようなメガネ屋さんが点在していた。私が名前を知らない廉価なブランドもあれば普通にいい値段の Rayban などなど名の知れたブランドも両方扱っている店がほとんど。
フラフラと探していると、価格も抑えめ、フレームもまあ良さそうで、店員のお姉さんが愛想良くて英語でちゃんとコミュニケーションとれるお店があったのでそこで買うことにした。
ちなみにメガネ屋を5店舗ぐらいは見たがほぼ英語で買い物できそうではあった。かなりのローカル感のあるモールの中にあるのにすごい。私のような外国人もよく買いに来る場所なんだろうか?
トータルで 18000円ぐらいで購入。3日後に受け取り可能
フレーム 390バーツ + レンズ代 3610バーツ = 合計 4000バーツ(= 18000円くらい)で購入。レンズ代を少しおまけしてもらってこの金額。当初の想定よりは高い買い物をしてしまった感はあるが、それは性能が比較的良いレンズをお姉さんの営業トークに乗せられて選んでしまったから。
- "度" が入っている
- 調光式のカラーレンズ
- ブルーライトカット
- 高透明度レンズ
- 端部の歪みが小さい
- 耐キズ性能が高い
こんな感じで色々盛りだくさん。調光カラーレンズとブルーライトカットだけのものであれば 2600バーツ(=12000円くらい)ぐらいだった。 旅行で使うので耐キズ性能が高いのは確かにいいし、18000円くらいならまあいいかと思い、上のグレードのレンズにした。
受け取りまでは通常であれば最短30分くらいでできるようだったが、私の場合は乱視有り、しかも調光式のカラーレンズと要望が多くレンズの在庫が店になく発注かけるとのことで3日後に受取可能とのこと。それでもかなり早い。例の無くしたメガネのレンズ交換は日本でしたが、その時にはまるまる1週間かかった。
受け取りが楽しみ
妥協だなんだと言いつつ、新しいメガネを買うのは嬉しい。
今のバンコク滞在の主目的がメガネの調達だった。用事が終わったので暇になってしまった。2ヶ月前に2週間ほど滞在して、観光地はそれなりに周っているのでカンチャナブリ、サンクラブリに数日滞在しに出かけようと思う。
そこからまたバンコクに帰ってきた後にメガネの受け取り。店のお姉さんとはちゃんとコミュニケーション取れてたと思うし、レンズの話は何回も確認に確認を重ねて注文したので多分問題はないと思うが、想定してるものがちゃんと出来上がってるか若干不安は残る。
タイはとてもいい国なのだが、先の旅程も詰まってきているし、これ以上滞在期間を延ばさなくてもいいように無事に受け取れることを祈る。