2024年の7月に会社を辞めて、1年間かけてモラトリアム海外旅行を始めた。そして香港をこのモラトリアム海外旅行の第1の目的地として選んだ
ここでは私にとっての「香港といえば」の1つ、美味しいご飯について書こうと思う
香港といえば、ごはんが美味しい
香港は美食の宝庫と言っていいと思う。広東料理と近い(というか同じ?)なのもあり、味は優しめで食べやすい。ピリ辛が欲しくなることもあるが、ものによっては食べるラー油みたいなのが置いてあって味に刺激を加えることもできる。最高だ
撈麵(ローメン)
中華料理の麺料理は場所によって色々あって、まず麺の種類も様々だし、その上に載ってる具材も個性があるように思う。中華系のこういう麺料理がかなり好きで見つけると試すようにしている。
この写真の上に載っているものはケンヒーという魚のつみれと牛肉。美味しかった。
ワンタン麺
ワンタンと麺。ワンタンが大好きなのであれば食べる。写真はスープ有りだけど、スープ無しの乾麺も美味しい。ワンタンが美味しかったとは思うのだが、中に何が入ってたかとか全然思い出せない。とにかく美味しかった笑 ワンタン麺は何度も食べたことあるので今更感想がないというのもある
飲茶
「香港といえば飲茶」と思っているところが私にあるので、日本語のブログとかレビューを見て評判の良い香港島にある店に行った。もう少し日本人がいるのかと思ったら全然だった。時間帯とか平日だったからだろうか。地元民らしき人が多かった。
カートで点心を運んでくるのを声かけて止めて蒸篭の中身を見せてもらって、欲しいものをとって食べるという方式の様子(店内の雰囲気わかるような写真を撮り忘れた)。止めたら止めたで点心を運んでいるおばちゃんの圧がそこそこ強くまず疲れた笑 もう少し観光客向けに説明とか色々あると思って何も予習せずにきたら、飲茶の "いろは" が全くわかっていないのでまず困ってしまったのも疲れの要因。
加えて、私が愚かだったのだが、欲張りグルメ旅程にしたせいで、飲茶の前に別のものを食べており、お腹がそこまで空いていなかった...。食欲がそんなで箸が全然伸びなかった(何やってんだ)。見たことない点心がたくさんあったが、数を食べられないので無難に餃子っぽいのを食べたり、ぼけっとしてる私たちに色々教えてくれた相席の親切なおじさんに香港式焼きそばっぽいものをつまみ食いさせてもらったり、お茶を飲んだりした。お腹はいっぱいだったが美味しかった。
鶏のもみじの煮付けっぽいものとか色々あったのだが味が想像できなくて敬遠してしまったものもあった。この点心はしっかりお腹を空かせて万全の体制で次回リベンジしたい。
パイナップルパンと香港式ミルクティー
香港は甘党にも優しい。
パイナップルパンはメロンパンにバターを挟んだカロリー爆弾ではあるがそれゆえに美味しい。背徳の味がする。めちゃくちゃ美味しい。
それに合わせたのが香港式ミルクティー。これも美味しいとは思うが、率直に言うとお気に入りには入らなかった。慣れの問題な気はしているが、お茶の味が濃厚なのはいいとして、渋味すぎる。。。それが魅力なのは知っているのだけど、ミルクティーならマレーシアの Teh Tarik の方が好み。
水餃子
今回の香港滞在で美味しさで一番感情が動いたのはこの水餃子だった。ただ、元々は焼き餃子を食べるつもりだった。それなのにお腹減りすぎて、渡された日本語メニューはかえって何のこっちゃだし、もうなんでもいいやと思って適当にメニューの上の方から頼んだらまさかの水餃子だった。食べ方わかってなさそうな私を見兼ねた店員さんが卓上の調味料を混ぜて水餃子に付けるソースの作り方を教えてくれた。それがめちゃくちゃ美味しかった。
2ヶ月以上経ってこれを書きながらもやはりこの餃子屋はかなり美味しかったと思う。また行きたいなと思えるくらい印象に残っているので店の場所を貼っておく。
美食を楽しんだ香港旅行
ビクトリアピークに行って景色を見たり、香港島のトラムに乗ってぶらぶらしてみたり、観光もしつつ時間と胃袋の許す限り香港を楽しめた。
まだまだ行きたいところもあるので他の国を周り終わった後に "〆の香港" をしても良さそうに思う。1年後の自分が何でモラトリアム旅行を締めくくりたくなっているか自分でさえ気になる。