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2024-08-20

ホーチミンで前職の同僚に会ったら、ノスタルジックに浸った

少し前、8月頭にベトナムのホーチミンに行った。前職の開発拠点があり、在職中に一度お邪魔したこともあったので図々しく今回も少しだけお邪魔した

退職前にやっていたプロジェクトではホーチミンのメンバーとは関わりがなかったことから、タイミングを逃して挨拶もせずに退職してしまい、なんとなく気持ち悪かったのでリアルで会って話せてよかった。ランチで食べに行ったオフィス近所のコムタムが美味しかった。現地人が認める現地料理にやはりハズレはない

ベトナム料理のコムタム

同じ日の夜に会社のメンバー何人かでサッカーをするので一緒にどうよ?と誘われて面白そうだし参加した。数年の在宅勤務中心の生活ですっかり運動不足なので一瞬でバテてしまったが、終わったらバテも心地よい疲れのように感じてきて、なんだか清々しかった

サッカーし終わった後に借りていたサッカー場の敷地内(?)でベトナムの屋外ご飯屋さんにあるような真っ赤なプラスチックの小さいローテーブル・椅子セットを貸してもらって、微炭酸のアクエリアスっぽいもの(SuntoryPepsiCoのReviveって商品だったはず)をみんなで分けて飲んで解散というイベントには少し驚いた。翌日も平日で仕事があるからお酒は飲まずとも、どこかの店でみんなでご飯食べるくらいはあるのかなと思っていた。大の大人で集まってアクエリアス飲みながら少し駄弁って解散はだいぶあっさりしている。私が東京にいる時だったら、多分近くの居酒屋行って飲もうぜーみたいになっていると思う

ホーチミン拠点のメンバーとサッカー

日本で飲みに行ったら平気で2~3000円とかは使ってしまうけれど、1本100円くらいの微炭酸アクエリアスを何本か買ってみんなで分けてサクッと飲んで解散みたいなコミュニケーションの仕方はかなりいいなと思ったので旅行終えて働き始めたらやってみたい。お財布にも身体にも優しくていい習慣になりそう

そういえば学生時代に台湾の大学に半年間ほど留学していた時にも似たような経験をしていてふと懐かしく感じた。留学先の学生はバスケが流行っているらしく、夜に誘ってもらってやったことがあった。終わった後にご飯食べに行くことはあっても、ついでにお酒を飲むということは1回もなかった気がする。ご飯とかですらなく、豆花を食べようとか豆乳飲みに行こうとかもあったと思う。もはや10年前くらいで記憶が怪しい。そして留学してたの10年も前なのかということを思い出して自分もすっかり30代目前だなと感じたし、ノスタルジックに浸った

P.S.

微炭酸スポーツドリンクはかなり美味しいので日本でも飲みたい